令和8年2月7日、雪が舞う千葉JPFドームにて「千葉商工会議所青年部 50周年記念式典・祝賀会」を開催し、来賓、県内及び県外YEG他単会会員やOB・OG会員など計284名が参加いたしました。
当日の式典では、プロモーションムービーの導入から始まり、開会宣言等、清水会長からの挨拶の後、ご来賓としてご出席いただいた千葉商工会議所 会頭 佐久間 英利様、関東ブロック商工会議所青年部連合会 副会長 髙橋 俊介様、千葉県商工会議所青年部連合会 会長 三澤 聖様よりご祝辞を賜り、来賓紹介を行いました。その後、これまでの50年を踏まえて青年部をさらに上のステージへと踏み出していくために清水会長より5年後までのロードマップとして作成した「千葉商工会議所青年部 創立50 周年中期ビジョン( 2026 -2030 ) 」を披露し、記念撮影をもって閉会いたしました。
続く、祝賀会でもオープニングムービーの導入から開会宣言、ご多忙の中、祝賀会からご臨席いただいた千葉市長 神谷 俊一様並びに日本商工会議所青年部 会長 小野 知一郎様からもご祝辞を頂戴いたしました。鏡開きの後、千葉商工会議所女性会 髙梨 園子様による乾杯のご発声により、ご歓談となりました。
祝賀会内では、会場ならではの企画としてPIST6を体感できる「千葉YEG CHAMPIONSHIP」を行い、5名の選手に実際に走行していただきました。普段あまり見ることができない間近での走行、テーブルごとでの優勝者の予想、最後の瞬間まで分からない手に汗握る真剣勝負に会場は大いに沸きました。
さらに、OB・OGの方々へのこれまでの感謝を伝えるため、千葉YEGの功績を称える「創立50周年記念授賞式」を下記の方々へ実施し、記念メダルと賞状が贈られました。
・ 「50周年記念功労賞」
対象:当青年部歴代部長・会長
プレゼンター:清水会長
・「ベストサポート賞」
対象:千葉商工会議所青年部 事務局
プレゼンター:清水会長
・「特別功績賞」
対象:全国大会、全国サッカー大会、復興チャリティーゴルフ大会、関東ブロック大会(前 身)の主要関係者
プレゼンター:日本YEG 小野会長
祝賀会は県内、県外の単会メンバーがそれぞれ歓談中に名刺交換などを行い交流を深め、OB・OGの方々は久しぶりに会う仲間との再会を楽しんでおり、温かな雰囲気の漂う時間となりました。歓談後は若手の紹介ムービーの後、閉会となりました。
1975年の設立から半世紀。準備段階では、規模・演出・記録・運営のすべてにおいて前例のない水準を目指しました。決して順風満帆ではありませんでしたが、その過程こそが青年部の価値であり、組織の力そのものであったと感じています。
当青年部が50年続いた理由は制度でも役職でもなく、人の情熱と覚悟の連鎖です。この50年という時間は単なる年数ではなく、幾度もの挑戦と葛藤、そして先輩方の覚悟の積み重ねで成り立っています。本事業は過去を称えるためだけではなく、その重みを正面から受け止め、次の時代へ責任を手渡すための場となりました。
また、記念誌の制作では多くの寄稿をいただきました。回収や編集には大きな労力を要しましたが、その一つ一つの言葉がこの団体の歴史の証明でした。記念誌は記録ではなく志の継承書です。過去の想いを未来へ届ける媒体として完成させることができました。
最後に、関わってくださったすべての方々に心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!







